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令和8年度(2026)活動報告

HOME令和8年度(2026)活動報告第55回建築総合展NAGOYA

第55回建築総合展NAGOYA

三重県の展示ブース


 日 時:2026年7月2日(木)3日(金)AM10:00~17:00

会 場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)7・8階展示場
主 催:公益社団法人愛知建築士会と中部経済新聞社
岐阜県建築士会 女性委員参加:2名

 

 

                      報告者:髙野 栄子

 本展は中部地区唯一の建築関連専門展示会として、設計事務所、施工会社、建材メーカー、IT・ ソフトウェア企業等、多様な建築関連プレイヤーが参加するイベントです。
私は3日に公益社団法人岐阜県建築士会として出展した展示ブースの担当として、ブース対応と 来場者への説明を行いました。

1)木造・木質化関連のブースにて ウッドショック後の材料供給や非住宅木造の構造・防耐火技術に関する提案が複数みられ、地域 材活用や環境配慮を打ち出した商品が増えていると感じました。
2)省エネ・環境配慮型建材は断熱・窓・設備機器など、2025 年省エネ基準適合義務化を見据え た提案が多く、設計段階からの性能シミュレーションやBIM連携の重要性を再認識しました。
3)設計・施工支援のデジタルツールでは積算・工程管理・BIM連携など、クラウド型の業務支援ツ ールが多数出展しており、中小規模事務所でも導入しやすいサービスが増えている印象を受けま した。
4)岐阜県建築士会のブースのねらいと、展示内容は岐阜県建築士会の活動紹介や会員募集や福 まち建築士のPR、青年・女性委員会の活動内容紹介などを行いました。
岐阜県林政部作成の「ぎふの木のおうち」双六配布し、県の非住宅建築物に対する木造・木質化 の取り組みや補助金を紹介しました。

5)まとめ 建築関係者や学生など多様な来場者に対し、岐阜県建築士会の活動を直接説明する機会を得ま した。
愛知建築士会はもとより三重県建築士会会員とも情報交換を行い、設計実務における省エ ネ対応や木造化の課題など、現場の生の声を共有できました。
岐阜県内外の建築士会会員、関連団体との情報交換を通じて、合同イベントや講習会の連携可能性を感じました。
岐阜県建築士会の作成した冊子やガイドブックなどを配布し、岐阜県の歴史や観光、建築物の案内などしました。


岐阜県の展示ブース.png
(↑ 岐阜県の展示ブース)