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二級・木造建築士登録案内

二級・木造建築士登録案内

新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、二級・木造建築士に係る各種手続きにつきましては、原則、郵送による申請受付、免許交付とさせていただきます。郵送による申請受付等につきましてはこちらをご覧ください。

 

 

平成23年4月1日以降、二級・木造建築士免許証は、A4サイズ賞状型から写真入り携帯型(カード型)の二級・木造建築士免許証明書となります。

 (平成23年4月1日以降、A4サイズ賞状型の免許証は発行されません)

(公社)岐阜県建築士会では以下の申請の受付を行っております。

 ※その他申請につきましては、岐阜県へ申請をお願いします。
  岐阜県建築指導課のホームページはこちら

 

1 免許申請(新規申請):令和元年以前に合格した方

2 免許申請(新規申請):令和2年以降に合格した方

3 免許書換え交付

 (携帯型免許証明書への変更、顔写真の変更、法定講習受講履歴の書換え)

4 登録事項変更(氏名・生年月日・性別に変更がある方)

5 再交付

6 住所等の届出(「4」以外の事項に変更がある方)

7 建築士登録証明書

 

〈受付場所〉

公益社団法人 岐阜県建築士会

〒500-8384 

岐阜市薮田南5丁目14番12号 岐阜県シンクタンク庁舎4階

TEL:058-215-9361

 

〈受付時間〉

9:00~17:00

(12:00~13:00は昼休みとさせていただきます。)

土・日・祝日、8月14日~16日及び12月29日~1月4日を除く

※時間外受付はいたしませんのでご注意ください。

 

〈注意事項〉

1.原則、郵送やメールでの受付はしておりません。

  窓口には申請者本人が持参してください。

 (※「住所等の届出」については郵送でも受付しております。)

2.書類不備等や添付書類の不足の場合は受理できませんのでご注意ください。

3.申請用紙は公益社団法人岐阜県建築士会事務局で配布しております。

  また、下記よりダウンロードができます。

 

 

 

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 1 免許申請(新規申請):令和元年以前に合格した方

 

 

令和元年以前に建築士試験に合格された方は、登録要件(実務経験)は既に満たしており、経過措置が適用されるため、必要書類、申請手数料等につきましては、これまでと変わりありません。

 

以下よりダウンロードしてください

(1)新規案内書

(2)二級・木造建築士免許申請書

  【書式PDF(A4印刷)】【記入例

(3)二級・木造建築士住所等の届出(新規用)

  【書式PDF(A4印刷)】【記入例

 

 

 1 免許申請(新規申請):令和元年以前に合格した方の続きを読む

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 2 免許申請(新規申請):令和2年以降に合格した方

 

新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、原則、郵送による申請受付、免許交付とさせていただきます。郵送による申請受付等につきましてはこちらをご覧ください。

 

令和2年3月1日の改正建築士法の施行をうけ、建築士試験を受験する際の要件であった実務経験が免許登録の際の要件となりました。

 

そのため、免許申請の際には、学歴または資格等を証する書類や実務経歴に関する書類の提出が必要となりました。免許申請に必要な書類は、二級・木造建築士試験の合格年次、学歴、建築設備士の資格によって異なります。

詳細は、二級・木造建築士免許登録申請に必要な書類について をご確認ください。

 

 

2-1 「学歴」により登録申請をされる方

 

以下よりダウンロードしてください。

(1)新規申請案内

(2)二級・木造建築士免許申請書

   【書式PDF(A4印刷)】【書式Word(A4印刷)

   【記入例

(3)二級・木造建築士住所等の届出(新規用)

   【書式PDF(A4印刷)】【記入例

 

■学歴関係書類について

平成21年度以降の入学の場合の必要書類

 

●指定科目修得単位証明書・卒業証明書

 参考:公益財団法人建築技術教育普及センター

    「指定科目修得単位証明書・卒業証明書」の記入例はこちら

 

※高等学校卒業を入学資格として職業訓練校に入学した方は、「指定科目修得単位証明書・卒業証明書」に加えて高等学校の卒業証明書の提出が必要です。

 

 

※卒業証明と併せて、指定科目の修得単位証明、及び試験時と登録時に必要な実務経験年数が記載されているものが必要です。

 

※「指定科目修得単位証明書・卒業証明書」の備考欄に「置換」と明示されている場合、「指定科目修得単位証明書・卒業証明書」に加えて「置換科目一覧表」の提出が必要です。

 

平成20年度以前の入学の場合の必要書類

 

●卒業証明書

 

 

※平成20年以前に入学し、留年等により在学年数が修業年限を超えて卒業した場合は、入学年が明記された卒業証明書の提出が必要です。

また、卒業した学科によっては、「コース名等の確認ができる証明書」や「建築士試験の受験資格がある単位修得証明書」等の提出が必要となる場合があります。

卒業した学校に証明書発行を依頼する際に、建築士試験を受験申込することを伝え、適切な証明書を必ず提出してください。

 

 

 

 

2-2 「学歴+実務」により登録申請をされる方

 

以下よりダウンロードしてください。

(1)新規申請案内

(2)二級・木造建築士免許申請書

   【書式PDF(A4印刷)】【書式Word(A4印刷)

   【記入例

(3)二級・木造建築士住所等の届出(新規用)

   【書式PDF(A4印刷)】【記入例

(4)実務経歴書 ※勤務先毎に必要となります。

   【書式PDF(A4印刷)】【書式Word(A4印刷)

   【記入要領

   

  ≪実務経験の対象実務の例示リスト、コード表≫

    ■令和2年3月1日以降はこちら

    ■令和2年2月29日以前はこちら

 

(5)実務経歴証明書 ※勤務先毎に必要となります。

   【書式PDF(A4印刷)】【書式Word(A4印刷)

   【記入例(建築事務所の場合)

   【記入例(建築事務所以外法人の場合)

   【記入例(行政・独立行政法人の場合)

   【記入例(教育・研究機関の場合)

 

 ※証明者については、下記のとおり勤務先の種類によって異なりますので

  注意してください。

勤務先の種類 証明者
建築士事務所 申請者が所属する建築士事務所の開設者、管理建築士、または所属建築士
建築士事務所以外の法人 申請者が所属する法人の代表者または代表権を持つ役員
行政・独立行政法人 申請者が所属する部署の所属長
教育・研究機関 申請者が所属する教育・研究機関の校長または学部長・研究科長

※実務経歴毎の実務経歴証明書の記入例が(公社)日本建築士会連合会のHPに掲載されておりますのでごご参照ください。

 

 

■学歴関係書類について

平成21年度以降の入学の場合の必要書類

 

●指定科目修得単位証明書・卒業証明書

 参考:公益財団法人建築技術教育普及センター

    「指定科目修得単位証明書・卒業証明書」の記入例はこちら

 

※高等学校卒業を入学資格として職業訓練校に入学した方は、「指定科目修得単位証明書・卒業証明書」に加えて高等学校の卒業証明書の提出が必要です。

 

 

※卒業証明と併せて、指定科目の修得単位証明、及び試験時と登録時に必要な実務経験年数が記載されているものが必要です。

 

※「指定科目修得単位証明書・卒業証明書」の備考欄に「置換」と明示されている場合、「指定科目修得単位証明書・卒業証明書」に加えて「置換科目一覧表」の提出が必要です。

 

平成20年度以前の入学の場合の必要書類

 

●卒業証明書

 

 

※平成20年以前に入学し、留年等により在学年数が修業年限を超えて卒業した場合は、入学年が明記された卒業証明書の提出が必要です。

また、卒業した学科によっては、「コース名等の確認ができる証明書」や「建築士試験の受験資格がある単位修得証明書」等の提出が必要となる場合があります。

卒業した学校に証明書発行を依頼する際に、建築士試験を受験申込することを伝え、適切な証明書を必ず提出してください。

 

 

 

2-3 「実務」により登録申請をされる方

 

以下よりダウンロードしてください。

(1)新規申請案内

(2)二級・木造建築士免許申請書

   【書式PDF(A4印刷)】【書式Word(A4印刷)

   【記入例

(3)二級・木造建築士住所等の届出(新規用)

   【書式PDF(A4印刷)】【記入例

(4)実務経歴書 ※勤務先毎に必要となります。

   【書式PDF(A4印刷)】【書式Word(A4印刷)

   【記入要領

   

  ≪実務経験の対象実務の例示リスト、コード表≫

    ■令和2年3月1日以降はこちら

    ■令和2年2月29日以前はこちら

 

(5)実務経歴証明書 ※勤務先毎に必要となります。

   【書式PDF(A4印刷)】【書式Word(A4印刷)

   【記入例(建築事務所の場合)

   【記入例(建築事務所以外法人の場合)

   【記入例(行政・独立行政法人の場合)

   【記入例(教育・研究機関の場合)

 

 ※証明者については、下記のとおり勤務先の種類によって異なりますので

  注意してください。

勤務先の種類 証明者
建築士事務所 申請者が所属する建築士事務所の開設者、管理建築士、または所属建築士
建築士事務所以外の法人 申請者が所属する法人の代表者または代表権を持つ役員
行政・独立行政法人 申請者が所属する部署の所属長
教育・研究機関 申請者が所属する教育・研究機関の校長または学部長・研究科長

※実務経歴毎の実務経歴証明書の記入例が(公社)日本建築士会連合会のHPに掲載されておりますのでごご参照ください。

 

 

 

2-4 「建築設備士」により登録申請をされる方

 

以下よりダウンロードしてください。

(1)新規申請案内

(2)二級・木造建築士免許申請書

   【書式PDF(A4印刷)】【書式Word(A4印刷)

   【記入例

(3)二級・木造建築士住所等の届出(新規用)

   【書式PDF(A4印刷)】【記入例

 

 

 

 

 

 

 2 免許申請(新規申請):令和2年以降に合格した方の続きを読む

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 3 免許書換え交付

 
携帯型(カード型)免許証明書への変更、顔写真の変更、法定講習受講履歴の書換えをすることができます。
 
下記3つをダウンロードして下さい。
(1)免許書換え交付案内
   記入例
   記入例
 

 

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 4 登録事項変更

 
登録事項(氏名・生年月日・性別)に変更があった場合は、変更があった日から30日以内に申請をして下さい。
 
下記3つをダウンロードして下さい。
(1)登録事項変更案内
   記入例
   記入例

※建築士免許証(免許証明書)を紛失した場合は、4 再交付申請を一緒に提出して下さい。
 

 

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 5 再交付

 
免許証(免許証明書)を汚損した場合、又は亡失した場合は、遅滞なく申請して下さい。
 
下記3つをダウンロードして下さい。
(1)再交付案内
   記入例
   記入例
 
※亡失した免許証(免許証明書)を発見した場合は、10日以内に返納してください。
 

 

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 6 住所等の届出

 
二級・木造建築士住所等の届出の記載事項に変更があった場合、変更があった日から30日以内届出をして下さい。

下記2つをダウンロードして下さい。
(1)住所変更の案内
(2)二級・木造建築士住所等の届出ハガキ
   ※ハガキサイズの用紙に印刷して下さい。
   記入例
 

 

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 7 建築士登録証明書

 
建築士法第5条第1項の規定に基づき二級建築士または木造建築士名簿に登録されていることの証明を受けたい場合。

下記2つをダウンロードして下さい。
(1)証明書発行申込案内
(2)二級・木造建築士登録証明書発行申込書4印刷

 

 

 

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代理による申請/受理について

  申請者本人による申請・受理を原則としていますが、やむを得ない場合は、代理人でも可能です。ただし、申請か受理か、どちらか1回は必ず申請者本人に窓口までお出向きいただき、顔写真のついている公的な身分証明書での本人確認を行います。

▼代理人による申請
やむを得ない理由により本人が申請できない場合には代理人が申請を行うことができます。
ただし、受取りは必ず申請者本人になります。

代理人申請に必要なもの
・申請に必要な書類一式
・やむを得ない理由を記した委任状〔書式はこちら〕 

 ※申請人の氏名は必ず自署して下さい。ワープロ印字では認められません。
・代理人の顔写真がついている公的な身分証明書(原本)
・申請者本人の顔写真がついている公的な身分証明書(コピー可)

代理人による申請をしたときは、免許受取りに必要なものが増えます。

・申請者本人の顔写真がついている公的な身分証明書(原本)
・交付通知ハガキ
・印鑑(認印可)
・旧免許証(新規・再交付申請(亡失)除く)


 

▼代理人による受理

申請者本人が申請した場合に限り、やむを得ない理由により本人が受理できない場合には、代理人が受理を行うことができます。代理人による申請をしたときは、受取りは必ず申請者本人になります。

 

代理人受理に必要なもの

・交付通知ハガキ

・印鑑(認印可)

・旧免許証(新規・再交付申請(亡失)除く)

・やむを得ない理由を記した委任状〔書式はこちら

 ※申請人の氏名は、必ず自署して下さい。ワープロ印字では認められません。

・代理人の顔写真がついている公的な身分証明書(原本)

・申請者本人の顔写真がついている公的な身分証明書(コピー可)

 

 

 

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